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2019-11

民にできることは民への意味

郵政民営化や地方の指定管理者制度など、民にできることは民にという政策が進められている。

さて、この民にできることは民にとはどういうことなのか。
考えてしまう。何故考えてしまうのかというと。
移管すればいいんだな、という投げやりな風潮を大いに感じてしまうからである。そこに、移管することでどういうメリット、デメリットがあるの考えた痕跡がみえないからである。国が言えば国に従う風潮だ。

最も大切なことは官が変わることにある。いや、皆が変わっていかないとならない。
変わらない官を放棄し(変わることを放棄)、民に任せるというのでは、結局何も変わらないのではと想像する。民も官も同じ人間。所詮同じ穴のむじなではないか。
基本的に民はユーザとの対話で良いことをどんどん実行する。
ユーザーとの対話の構図がない状態。要するにユーザーでなく官(悪い官のことで良い官のことではない)を向いた構図では民といえども大したことにはならないだろう。NPOといえども実際に悪い官に向いているならば同じこと。

良い官とは良い官になろうと<本当に>頑張っているところのこと。そういう心がかよっているところのこと。

官から民になったが、結局看板のかけ替えでしかなかった、
ということにならないようにするためには、結局国民(官も民もない)皆が変革していかないとならないということだ。
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