FC2ブログ

2018-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

教科書はあくまで教科書にしかあらず

「教科書問題」なんていうのが時々浮上する。

これを教育のバイブルと一般的には考えるのだろう。
しかし、私には「参考書程度」である。

考えてみればわかる。
全ては実は「本当なのか」という疑問から出発する
ことなのだ。

例えば1+1=2

こいつを疑ってかかることはとても大切なことなのだ。

まあ、このように疑ってばかりいると現存の社会に
なかなか対応できないことにはなるが、
そういう人材の輩出は一方で大変重要なことなのである。

そもそも先生は何のためにいるのか?
ということにも帰結する。

私は生徒に先生の考えを押し付ける必要はないが、
先生の考えを大いに示していいと思う。
それが「人」が先生であることの所以である。

相変わらず偏差値教育がされている。
既存の社会にスムーズに乗っかる人間を作るためだ、と
私は思う。

ともかく親はもっともっと賢くなるべきだ。
力強く生きるための知恵を子供に付けさせるべきだ。

教科書や学校はこのためのあくまで一部だ。



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://taisetsunakoto.blog20.fc2.com/tb.php/28-2108c093
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

中山慶一

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。