2017-06

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隣の芝生

個人でも組織でも「隣の芝生」は良く見えがちである。

「お隣の車は立派だ。我が家もあういうのを持てたらいい」
とか、そういうことだ。

組織ということでは「国」レベルでもある。日本で良く言われるのは「米国はこうでここがいい」である。

別にこれらを否定はしない。人間、多かれ少なかれ、何かを模倣し、何かと自分を比較しながら成長するからだ。
ただ、これらにかける思いの時間(隣の芝生を見る時間)はほどほどにしておくのがいい。

大切なことは自分自身がどれだけ成長したのか、だと思うからだ。

「どれだけ」。これは何も物質的なことではない。何を持ったとか、そういうことでもない。
自分の中にある「どんな山」をどのように乗り越えたか、そこが問題だ。

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