2017-04

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<雑感>人と自然とストレスと社会と

現在社会で人のストレスが増している事は様々なところで目にします。ストレスにより肉体や精神に異常をきたします。このストレスの要因も様々です。複雑化する仕事、核家族による孤独、コンピュータの介在するコミュニケーションなど、あげればきりがないでしょう。

最近、私はふと思いました。孤独で寂しい時やつらい時、遠くや山を見たり、道ばたの花々をながめたり、木々の鳥のさえずりを聞いたり。そう、私はこうして癒されているのだと。

自然が大切なことはあたりまえすぎますね。しかし、人はこのあたりまえすぎることをいつも常に何度でも繰り返し思い考えなければならないのだと、当たり前の中であえて思うのです。

そう、人間だって自然の一部です。何故人間なんてできたのでしょう。不思議です。「進化の過程でできてきたんだ」と理屈はそういうことなのでしょう。それにしても他の生物に比較し圧倒的に違うことが私は次にあると思います。それは「人間には考えることで自然の未来を変える力がある」です。なんとおこがましいことでしょう。しかし、原発事故で既に実証済でしょう。また、クローン技術による生物のコピーも未来を変えることになっていると思います。

こうした人間の行動さえも「自然」であると考えれば「自然」なのでしょう。そうであれば、人間は自らを考える力で変えうることのできる生物とでもいうのでしょう。「他の生物と圧倒的に違う」というところでは間違いないと思います。まあ、だからといって他の生物に「考えることで自分を変える力」が無いかといえば、それは言い切れないとも思います。


都会。空は少しずつ狭くなり、爽やかな風は少しずつ失われます。思い通りに進んでいる時には気に止めることもないのでしょうが、そういう時が続くことはないし、皆がそういう状態であることもないでしょう。それこそ生まれた時から何かに支えられ何かを支え生きているのが人間だと何かを失って初めて心から気付くのだと思います。そして、その支え合いにあるのは「人」だけではないのだと思うのです。地球に生物が住み始めてから存在する「自然」が言葉はしゃべらなくても人を支えてきたと思うのです。

昨今の社会問題、その根幹は「人間と自然の関係」にあるのではないでしょうか。その自然とどう向き合って社会を都市をつくるのか、それは常に問われている課題であり、人間はそれをないがしろにしてはならないのだと思います。




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まとめ【<雑感>人と自然とス】

現在社会で人のストレスが増している事は様々なところで目にします。ストレスにより肉体や精神に異常をき

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