2013-12

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心の入った行動。
わかるようでわからないことだと思う。
できるようでできないことだと思う。
自分でさえ自分の心がわからないと思う。
本来ある心に自分の何かがベールを
おおってしまっていることが多いと思う。
心は行動のガソリンだと思う。
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

バランス

運動不足でテニスをする。しかし、時の経過とともに、テニス後の足腰痛が酷くなっていくようだ。何故だろうか。

テニスは運動不足解消には部分的に役立っていても全てではなく、下手をするとかえって体を壊すことになっていたと確信した。

理由は「バランスの悪さ」である。
テニスは一見全身運動のように見えるかもしれないが、やり方によっては大した運動にならない。ダブルスなどはペアに上手く立ち回ってもらえば自分は動かなくてすむ。自分のショットに技術があれば、5本続くところを3本で終わらせることもできる。もちろん、これらはアマチュアレベルの話であるが。

つまりテニスで鍛えられる、言い換えれば負荷のかかる筋肉は限られているのである。よって、運動不足の体にテニスはバランス悪く影響する。

日頃の運動不足を補うための基本は「歩行」なのである。ウォーキングである。このバランスのとれた全身運動によって体の各所の筋肉がバランス良く維持されるのである。バランスの良い筋肉はバランスの良い骨格を維持し、結果として各種の痛みは起きなくなってくるのである。

以上は「体」の話しであるが、この「バランス」については人の道に通ずる。
バランスばかりを考えて行動してもいられない。が、大胆な行動ができるその反対にはそれを支える、言わばバランスをとる人なりなんなりの存在があるのである。

バランスを失った個人、バランスを失った組織。
これらにバランスを取り戻すチャンスはいくらでもある。時にはバランスを失うことも必要だとも思う。失いながらより高度で強力なバランスのための力を身につけるものと思う。

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