2012-02

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集中力について

集中すれば良いことができる。もっともな話だろう。
しかし、このことをもっともっと真面目に真剣に捉える必要があるだろう。

テニスを例にしよう。集中することにより、それまで培ってきた技術の個々が統合され結ばれ、ひとつの大きな力になる。よって如何に集中するか、集中力を高めることが勝利のために重要な要素になってくる。

繰り返しになるが。集中によって個々の力・技術が結集されるのである。

テニスを例にとったが、これを仕事、勉強、遊びなど日頃の私たちの生活に置き換えて考えてみる。私たちが個々に能力を発揮し、それが結集してより良い社会がつくられていく。そのためには個々が集中することが重要なのだと改めて思うのである。

問題なのは、ここで「集中しろ」なんて頭ごなしに言ったり行動したりしてはならない、ということである。人は目的や好きなことに対して集中できるものだろう。ここのところが肝心なのである。

「こうだ」という方法はないと思う。ただ、誰にも集中できる対象があるはずであり、それを自ら見つけたり、他者が支援したりすることがとても大切なことだと思う。


学校教育はどうだろうか?
会社の中はどうだろうか?
地域のまちづくりはどうだろうか?
政治はどうだろうか?

集中するために何が欠けているだろうか。いくつもあるだろうが、その中で大義も重要である。政治に限っていえば、口先だけの「日本を良くしよう」「頑張ろう」、ご破算になる政権公約など、これでは誰も集中できないのである。
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