2010-09

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まちづくり

「まちづくり」という言葉があらたまってかしこで聞かれる。私も使う。

この「まちづくり」とは何だろうか。ふとそう思う。

まちは人の集まる場所だ。
そこに大切なのは次のことだろう。
・人同士が支え合うこと
・各自が能力を発揮すること
・上記を育む環境を整備すること

行政等に主に求められていることは上記3点目だと思う。


建物よりもその中で活動する「人」が大切であることはいうまでもない。が、そんなことを忘れてしまうこともよくあるだろう。


「まちづくり」

生物の進化のようなものだろう。





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就職試験

昭和52年に比較し高校生の求人倍率が全国的に1/10になったとのこと。そのため高校生が夏休み返上で就職の面接の練習をしているという話。
姿勢とか言葉遣いとか声の大きさだとかを担当の先生に指導を受けている。

私はこのような練習が生徒に下手な厚化粧をさせているようでならない。
化粧をするなら、必要最小限の薄化粧か、または化粧は不要なのである。

普通の礼儀があればいい。それがなければ今から心がければいい。そう。礼儀は「心から」でるのであり、それは日々からなのである。それを生徒に伝えるべきである。その場しのぎの礼儀など大人にはばればれである。

そもそも本来、就職試験は企業と個人が対等な関係にあるべきだ。もちろん簡単にそういう関係はできないが、少なくともそういう意識を大人達は持つべきである。個人の潜在能力は無限であり、それを生かすということはどういうことなのかを企業も先生も個人も考える時である。

ちなみに、
今大人達が描いている「就職」は過去のもののような気がする。これからは新たな産業をつくることそのものが一般的な仕事であり、「創職」なのだと思う。

これからの日本

メモとして書き留める。

(1)地域に創意と工夫を育むこと。
地域の自然環境に合った家族、コミュニティを重視した社会。どうすればいいか地域自身が考え実践すること。

(2)国際協調主義。
自国の利益を守りつつも他国とのバランスを考える事。世界のトップになるとしたら考え方(戦争放棄など)でトップになるべきである。

(3)政府は対国政策を強化し、国内のことは極力地域に任せる。国内のことは地域間の格差(悪い格差のこと)の是正のみにつとめる。

(4)差別や偏見を無くしていく努力をすること

(5)弱者をいたわる社会でること


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