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2010-08

自然を感じること

2010年夏。
天気予報の外れが多いそうだ。
気圧が不安定なため、気象庁の最新の機器をもってしても難しいといういことである。

予想しない豪雨により被災する。
普段はない気温により熱中症になる。
こんなようなことが多い夏なのである。

こんな天気予報の外れにクレームを入れる人もいるそうである。
「洗濯したら雨になってしまったじゃないか」など。

自然災害の場合、その予想や実態に関する情報提供にに関して問題視される。
それはひとつの側面から考えなければならないこととして良いだろう。ただ、もっと個人の自然に対する洞察力や想像力、感じ方について反省するべきだ。

前述の不安定な気圧の変化、機器では感じれなくても生身の人間にはわかることも多々あるのだ。それこそ毎日空を眺めれるし、風を湿度を温度を感じれる。こういったことも重視すべきだ。

文字や映像による情報ではなく、自分が肌で感じる情報に対してどのようむ向き合っているのか。このへんについても常に言及することだ。



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