2010-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

民主主義はまだまだだ

日本は民主主義というが、まだそれは確立されたものでもないし、完全に確立されるわけでもない。民主主義の基本は「草の根」であると思う。日々暮らしていく視点と現場から、より良い社会のために必要な行動を起こしていく、そのことがより多く発生することが大切だと思う。

学校で「民主主義」について学んだ。しかし、それはごく表層であり、大人になって社会で働き学ぶに従い、多くの矛盾がわかってくるのではないだろうか。

そんな矛盾に背を向けて「きまりだから」「民主主義だから」「法律だから」なんてやっているのが大半の大人達ではないか?

ひとつの例として国会のあり方がある。
衆議院と参議院で議論することに本当に意味があるのか、である。とってつけたような意味ではない。本当に社会が良くなるための意味である。与党、野党もおかしい。いくら議論しても結局与党の意向が数と組織優先主義で通ってしまう。議員はよくも寝ないで議場にいるものである。結果の見えている議論をして空しくないのか???

首相がころころかわり、基本方針もころころかわり、そんな中で「駄目になっていく日本を再生」と首相を先頭にその周辺が声をあげる。しかし、一体何が駄目になっているのかきちっと説明する人もいないしできる人もいない。本当に駄目な部分は私たち市民の身近にあり、それは何十年もかけて修正・構築していかなければならないことなのではないか?それは草の根からくるまちづくりや自治や政治であり、自由と平等を守る意志と行動などであると思う。



スポンサーサイト

«  | HOME |  »

プロフィール

中山慶一

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。