2009-09

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議員としての「個」を持て

民主党が政権をとった。

新聞では
「新人議員の教育。マスコミ対応など」
「小泉チルドレンのてつを踏むな」
という旨のことが書かれていた。

しかし、ここにはどうも相変わらずの
感がある。政治に関する議員の行動
方針とでもいおうか。

国民はよりよい社会になるために
議員・政党を選択したのだ。

議員は信念をもって行動すべきだ。
その信念がもし国民の望みと違うもので
あればそれは仕方がない。
しかし、信念に基づいて行動してくれ
なければ、一体国民はその議員に
何を託したことになるのだろうか。

私は政治の世界に
「経験者」「未経験者」による格差は
あってはならないと思っている。

「未経験者」と言われる方はある部分
で「経験者」なのだから。または、
「経験してほしい」と思われる方なのだ
から。そうして国民が選んだのだ。

政治の経験者が
勝手に格差をつくり、それが様々な腐敗を
増長していくのだ。
それは議員だけではない。
「マスコミ」もだ。

そして。
政党で政策議論を交わすのは良いが、
「ありき」でやらない仕組みをつくって
ほしい。
A政党議員でも、B政党と議論の結果
B政党の案に賛同することもあり、
とするのだ。
それが
「議論」だ。
それを認める政党や政治になって
ほしい。

最初から「ありき」の中で
よくも議場で起きていられる
ものだ。私ならそうだ。

いずれにせよ、年齢がいくつだとうろ、
議員は選んでもらった責任と誇りに
かけて、信念を貫いて行動してほしい。
「?」と思いながら政党や悪い意味での
「経験者」に従っていては私たちが
投票した意味はないのだ。

「信念」を貫けば、議員を辞めなくては
ならないことになるかもしれない。
しかし、そんなことに臆するな!
正しい信念ならば、国民はそれをいつの日か
必ず指示するはずだ。

今回の件で相変わらずくだらない報道を
しているマスコミについては別途述べてみたい。
こんなマスコミを見捨てるか、それとも
色されるか。国民の肝心なところだ。


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自民党と組織

衆議院選挙で政権の座を降りた自民党。

ネットやマスコミで見聞きする限り、真に反省している
と思われる人のコメントを聞かない。

今回の結果が起きたのは「年金問題」だ。私はそう思う。
高齢化社会の日本においてあまりにもひどい話だからだ。
しかし、ここに言及するところがない。

ともかく組織は大きくなっていくに従い
各種のほころびや問題を帯びてくるものだ。
そうしたことを乗り越えていく力はなんだろうか?
それはまさに共通の心だろう。言い換えれば組織の
使命感だ。

自民党にはこのへんが無かったのだろう。いや、かつて
はあったが時代の流れで新たなものを見いだせなかった
のだ。

皆、昔の栄華を振り返り、その成功手法を繰り返すのである。
地位にしがみつく老人達、政治家達。

若返りとかいろいろあるが、真に反省するならば
出直しも十分可能だろう。たとえ老人たちでも。
それが人間の価値あるところだ。

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