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2009-07

余暇

皆が笑顔で暮らせる社会。
誰もが願うことだろう。

これからの日本。この願いに向かって邁進していきたい。

ひとつのテーマに
「平等」がある。

日本における最小限度の「平等」を築き上げることだ。

そのために最優先しなければならないことは
弱者の救済に他ならないと思う。
それが政治の一番の使命であると思う。

誰もが学び、仕事をし、衣食住余(余は余暇)に
困らないようにすることだ。
ごくあたりまえのことなのである。
しかし、余暇に関して真剣に考えられてきただろうか?

例えば家族。
毎日、皆でいっしょに食事をすることは大切なことだが、
そんなことができているだろうか。

大きな屋敷に住むものもいれば、住むところがない人も
いる。
政治は後者のためにあるのであり前者のためにあるのでは
ない。

大きな屋敷に住み続けたい人は政治に頼らず頑張るか、
住み続けることを止めればよい。

「余暇」という表現が適当でないならば別の言葉でも
よい。
日本の社会に大きく欠けているのは「余暇」だと
私は思う。

人として必要なことは、人同士支え合えることである。
それは「○○支援」組織が豊富にあれば良いということではない。
「余暇」を通じて人同士が交わりコミュニケーションし力を
出し合うことが大切なのである。

戦後、企業優先の社会だったのではないか?
そこを何度も何度も繰り返し反省することだ。
豊かになったのは企業のおかげか?
違うだろ!
企業でなく「人」なのだ。

「人」に必要なことは何だ?
そこを今改めて見てほしい。







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