2009-06

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自立力

今、日本に必要なのは
「自立力」だと思う。

現状を悲観しない、現状に甘んじない。
そんな自立力をつけ養うことだ。

実は教育の根本もこのへんが?である。

考えてみよう。

20世紀後半は何事も引かれたレールのうえに
なりたっていた。
「○○さえすれば」
というものがあったのだ。

社会をつくっていくこと=レールづくり
が大きかったのではないだろうか。
しかし、=レールづくり、ではなく
=レールをつくる力
なのではないだろうか。

情報通信の発達により変化していく
国際社会。

変化に対応する力、レールをつくる力
が大切なのだと思う。

この力が常にわき上がっていれば
なんとかなるさ、日本は。

だから、わきあがる力を止めてしまう
ようなことをカットしていく必要が
ある。
それは何だろうか?

実はまず自分自信の中にある。
誰かをどこかに要因を求めてもそこを
ずっと辿ると自分にたどり着くだろう。
そんな要因だから、お互いに責め合い
が続くだけなのだ。




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国民、各自の責任と意思で

自民党が選挙で所謂タレント議員を候補にする。
理由は明快で、そのほうが当選する確率が高いと
考えるからだ。

このへんにとかく批判がおこる。

しかし、問題は有権者にある。

誰かに頼まれたりマスコミから聞いたり。どのような
情報を得ようと、最後は自分の責任と意思で
投票しなくてはならない。

結果的にタレント議員が選ばれたのであれば、
それが国民の選択なのである。

憲法改定に賛否があった。昨今は話題にあがってこないが。
9条を変えるべきでない=憲法を改定すべきでない、
という意見があるが、これは大きな間違いだと思う。

憲法を改定するにしても9条を変えなければいいわけだし、
むしろより良い9条にすればいい。
ところが、悪いものになってしまう、と改定反対者は
言う。
これは国民に対する信頼のなさの裏付けだと考える。
国民がある権力に流されてしまうことを危惧して
いるのである。

私たち日本人は
いっさいの武力を地球上から廃絶することを願う国民で
あるはずだ。そこのところさえ揺るぎなければ、
間違った選択はしないはずだ。

政治は国民にしっかり考えてもらうように
動いていくことだ。
何のための選挙なのか。


政権交代

衆議院選挙が近い。

政権交代の機運が高まってきた?
そのきっかけは「年金問題」である。
民主党はこのことを忘れてはならない。民主党が積極的に支持されている
わけではないのである。選択するところが他にないからなのである。

さて。
日本は今後どうあるべきなのか。

戦後、米国に追いつくことに邁進してきた。ひとことでいうとそういうことに
なるだろう。「自ら」という支点が欠けてきた。常に「米国は」といった
感じだった。

ある時、経済大国日本と呼ばれるようになった。先進国に追いつく、という
目標を達成したわけである。

しかし、目的がなかったのである。
私はそう考える。

だから、今、日本が混迷の状態にある。

国民は
今、再び、日本国憲法の前文を読み返し
ここに帰着することである。
心にこれを刻まなければならない。

そして何よりも政治をリードしていく人間は
これを死守していかなければならない。
それがないから今の日本になってしまったのだ。

「政権交代」とはそういうことなのだ。

そう思う。


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日本国憲法前文

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。


日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

====================================





弱みにつけこまない

人は誰にも強いところ弱いところがある。
人に限らず組織もだ。

人も組織も他と何かしら関係を持つ。
その時、弱みにつけこまないことだ。

「何をあまっちょろいことを」という
感じを持たれている方もいらっしゃるだろう。

ただ、良い関係のために必要なことだと思う。

関係は相互理解、相互協力だ。
そこのところを努力することなしに進んでは
最後に何も残らないだろう。

弱いところをカバーしてあげるくらいの
強さを持とう。

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