2007-12

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オリンピックとは

あの5輪のマークは五大大陸を現すという。
スポーツを通して世界が友好することが
オリンピックの最も大切な意義だと思っている。

しかし、いつのまにか国と企業と個人の「利益」
に走っている。

記録は破られるためにある。
今、世界一だって、将来必ず破られるのだ。
記録を作ることよりもその時にどれだけベストを
尽くせるかが、大切ではないのか。

オリンピックの開催は世界で万遍なくやって
ほしいものだ。
参加国でお金を出し合って、開催国で開催
できるように協力するのだ。

こんな逸話がある。
メキシコオリンピックサッカーの3位決定戦。
地元メキシコ対日本だ。
日本が2-0とリードしている後半の終わり
ころ、地元の観客から「日本、日本」と
声援が起きたそうだ。
対戦相手の日本に対してだ。
全力で反則せずにプレーしている姿に観客が
感動したのである。
国を超えた人間同士の損得のない触れ合いだ。

もうす北京で開催される。
素敵な大会になることを願う。



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思いやる気持ち

自分でも反省することは多々ある。

人を思いやる気持ち。
最近、これが随所でかけているようでならない。

自分の都合のみを優先する。
それでも、その都合に合わせてくれる人がいるから
あまり気にしなくなるのか?
情報化時代では、人との出会いの場も多い。
だから、希少な出会いに無頓着になるのだろうか?

私は仕事も同じだと思っている。
たとえなんと言われようが。
相手の気持ちも考えずに強引に進めたり
折衝したりする人が多い。
相手のことも考えてのことならいいのだが。
バランスの取れた強引な人にはなかなかめぐり
合わない。ほとんどが身勝手であり礼儀礼節に
ことを欠いている。

うわべだけのことも多い。

年齢や地位を超えて
人をひとりの人間として思いやることが
できる人。
とても難しいことなのかもしれない。
しかし、簡単なことでもある。
お互いに思いやりながら信頼関係をつくる。
これができれば強くて逞しくて素敵な社会に
なるはずだ。



個人を考える時代

個人を考える時代だと思う。

「○○会社の××さん」
と社会ではよく自己紹介する。

しかし、本当は
「××です。今は○○会社です」

私はこれが本来だと思う。


確かに○○会社でなければできないことが
沢山ある。しかし、最後は仕事も××にかかって
いるのではないか。


社会は肩書きを重んじる。であれば
その肩書きこそ「名前」なのではないだろうか。


会社には一般的に定年がある。
定年になったら○○はなくなるのだから。


私は個人とプライベートでも仕事でも
おつきあいしたい。
それが楽しいからだ。面白いからだ。
○○会社でなく、あくまで××なのだ。


話は変わるが、
「正社員になったほうがいい」という
言葉をよく聞く。
しかし、これは税金や年金を確保するための
理論にしか思えない。

正社員でない=いろいろ不利、損
というが
本当にそうなのだろうか。

私には偏見としか思えない。

個人を大切にし、それを複数でいろいろなところ
で生かして何が悪い?
問題は生かし方であって、正社員でなからでは
ない。

個人の勝手にしろというのではない。
個人を尊重できる社会は
個人の力を導きだし、それは良い社会を
つくる。

強い正義は弱い個人を支えるところに生まれる。

得体の知れない組織のせいにしていては
物事は良い方向に進まない。







協働について

行政と民間がいっしょに何かのプロジェクトを行う時、
「協働でやりましょう」というような話が出てくる。

協働することに相乗効果を期待しているわけである。

私も「協働」にチャレンジした経験はある。
その経験から言えること。
それは、生半可な気持ちでは取り組めないということである。

いっしょに議論をして協働をしているような気になるのである。

目的を常に共有し、その目的のために自己変革(組織や自分)
しなければ協働は成立しないと結論する。

自己変革なしに、既存のノウハウを結集して何か良いことが
できるかといえば、そんなことはいえない。
持っているノウハウも問われるが。
いずれにせよ取り組むプロジェクトはあくまで新たなものであり、
既存のノウハウは活かせても新たなノウハウを蓄積しなければ
ならないのだ。

自己変革のない協働は逆に弊害を生む。
自己の事情を優先するからだ。
協働に関わる組織や個人が皆このような状態であるとき、
妥協の産物ができあがる。
協働の中に「利用者」がいれば、まだ救われる可能性が
あるだろう。
しかし、大抵「利用者」はいない。
妥協の産物は利用者の心に響かない。

「協働」をするのであれば、
するにあたっての明確な約束事(ポリシーや方針)
を決めることである。大げさにいえば憲法である。



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