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2007-08

固定概念にとらわれている

学校教育。
ロシアでは小、中、高と同じクラスだという。
私は高校の3年間が同じクラスだった。

韓国では先生に挨拶しないことなんて考えられない
という。

教育に関して世界に目を向ければ、日本は
あまりに固定概念にとらわれているのではないか。

これまで日本において所謂高い水準の教育を
してこれたのは、6、3、3の教育制度なのだろうか?
実はぜんぜん違うのではないだろうか。
バックアップする先生や家族の情熱があったから
ではないだろうか。

今、この「高い水準」についても何をもって
いうのか考えなければならない。

さて、毎年クラスが変わるメリットとして
「いろんな人と出会うことができる」という
意見があった。
それも、そのとおりではある。
ただ、ずーっと同じクラスということは、
皆で仲良く協力しなければやっていけないと
いう協調力を養う面も多いにあると思う。
どちらを選択するかは学校次第だし、どちらを
選択しようと基本理念がしっかりしていなければ
うまくはいかないだろう。

いずれにせよ今の日本は過去の産物を
忘れるところに来ていると思う。
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テーマ:教育 - ジャンル:学校・教育

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