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2007-08

教育の改革

日本の教育は改革しないとならない。

今更言うまでもないが、これだけ英語に時間を割いていても英語を使えない。
そして、そのことをわかっていながら、いつまでたっても同じ方法で教育
している。

そもそも。
国の関係機関に携わる人間の発想では、改革が難しい。

もう、偏差値主義はやめようではないか。
あるところで、相対評価なんてやめたら、といったら「それでは子供の
競争意欲がなくなる」っていう意見をもらってしまった。

競争するならもっと人と違うことをやるところで競争するべきだと
私は思う。

どうして全国金太郎飴にしなければならないのだろうか。

世界で数学力が低いとか時々騒がれたりする。
そんなのほっとけ、と思う。
この数学力が落ちると、数学がとてもできる人がいなくなるのか?
そうなら少し考えてもいいのだろうが。

義務教育は小学校6年までにする。
成人になるためには、成人試験を必ず受けること。
受けることが義務。点数は自己採点でいい。
少なくとも自分の責任のもと、試験を受けたことで
何が自分に足りないかが把握できるはずだ。
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